田舎暮らしでリッチ生活。土日だけ都会に来ればいいんじゃない?

田舎暮らしでリッチ生活。土日だけ都会に来ればいいんじゃない?

平日は田舎。土日は東京という行き方

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朝起きて、仕事に行き、一日中仕事をして、帰宅して就寝。平日は毎日そんな生活を繰り返しているサラリーマンの方は多いと思います。特に東京の様な都会だと、残業が慣習化しているため、長時間労働は免れません。そして、待ちに待った土日に、遊びの予定を詰め込んで、平日のうっぷんを晴らすかのごとく遊びつくす。

都会で働くサラリーマンの普通の姿かと思いますが、平日に仕事ばかりで、土日に遊びつくす生活をしたければ、田舎に住めばいいんじゃないの?と最近思いました。

 

都会と田舎では、物価が大きく違う

都会は家賃を初め、外食の値段やスーパーの食材など、とにかく物価が高いです。一方、田舎の方でしたら、東京の都心でワンルームを借りる値段で、3LDKの部屋を借りることが出来るように、東京に比べて極端に物価が安いです。極論、耕作されていない土地を貸してもらって、自分で作物を育て、自給自足で生きていくことも不可能ではありません。実際そういった生き方に憧れて、田舎に移り住む人も増えだしています。

 

今は、新幹線などの交通網がしっかりしているため、土日だけ都会に出てくるなんてことも気軽にできるようになりましたし、夜行バスを使えばかなり安く移動ができます。そこで、普段は物価や家賃が安く、気候のいい田舎に住んで仕事をして、土日に都会に出てきて遊びつくせば、普通の人よりも人間的な生活が出来る上に、貯金も貯まるんじゃないかな?と思うようになりました。

 

 

田舎でも仕事はあるの?

田舎じゃ、仕事自体の給料が安いから、意味がないじゃないか!というツッコミが聞こえてきそうですが、Webエンジニアやライター、デザイナー、作曲家など都会に会社はあるが、オフィスに行かなくても仕事ができるような職種って意外とあります。そして、ライターなどの職種は、努力して時間をかければ、誰でもできるようになると思います(もちろん、一流になるためには才能が必要ですが)。

そういった仕事を田舎で引き受けて、安い家賃のいい家で作業をすれば、都会の給与水準で田舎暮らしができます。

 

 

実践して、大成功している人もいる。

人気ブロガーのイケハヤさんなどは、【まだ東京で消耗してるの?】というブログ運営や、書籍の執筆活動などで生計を立て、田舎で生活しています。しかも、年商2,000万円とか稼いでいるようで、生活にお金がかからない上に、お金も舞い込んでくる状態をキープ出来ているようです。

彼は、東京で消耗していないで、田舎で仕事をしようよ!田舎でも仕事ができるような時代なんだよ!といったメッセージをブログなどを通じて、主張し続けています。

 

 

田舎暮らしも選択肢にいれていいんじゃないかな?

都会で特にやりたい仕事も見つからず、土日を楽しみに平日は我慢して仕事に向かうような生活を一生続けるのでしたら、田舎暮らしという選択を考えてみてもいいのではないでしょうか?

私は東京でやりたいことがいっぱいありますので、田舎暮らしに興味はありませんが、そういった働き方があってもいいんじゃないかな?って最近は思っています笑

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PROFILE

RARA
名前: RARA(らーら)
好き: コーヒー・パソコン・池袋
職業: プログラマ・webデザイナー・音楽事業・Youtuber・OPENREC
学歴: 一橋大学経済学部卒

好きな服、好きな髪型で、好きなことを仕事に
エンジニアやwebライターなど、ノマドワーカーとして様々な仕事をしています!Youtubeチャンネルの月間再生数が100万回を超え、OPENRECでオフィシャルストリーマーとして配信をするなど、ゲーム関連の仕事も頑張っています!
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