【パラレルキャリア】6つのメリット。複数の仕事から得られる6つの恩恵

【パラレルキャリア】6つのメリット。複数の仕事から得られる6つの恩恵

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複数の事業を行うパラレルキャリアという生き方を実践している私ですが、実際にパラレルキャリアという生き方をしてみて得られた恩恵を紹介しようと思います。

出会う人が増えたり、収入が安定するなど、実際にパラレルキャリアをしてみないとわからなかったメリットがたくさんありました。

 

今の会社の業務に多少なりとも不満があり、新しい働き方や新しい生き方を模索しているビジネスマンや、子供が学校に行っている間だけ自分の好きなことをしたい専業主婦の方など、空いた時間を使ってなにか新しいことにチャレンジしたい方は参考にして下さい。

 

出会う人が増えた

複数の仕事をすれば、その分出会う人の幅も広がります。音楽の仕事の場合、自分より全然若い人達とお話することもありますし、ITの仕事の場合、とんでもなく仕事ができる年上の方とご飯にいくこともあります。

 

他人の考え方を聞くだけで、勉強になる

人によって、物事の考え方が全然違うので、出会う人の数が増えれば、出会う考え方の数も増えます。そして、一つの事柄に対する考え方が人によって違い、その考え方が正解でも不正解でもないのです。

 

例えば、ある人は

 

「若いうちは、無理しても、なんとかなるから、死ぬほど働いたほうがいい。俺が若い時はほとんど寝ないで働いていたよ」

 

といい、またある人は

 

「無理してまで働くことはない。ちゃんと寝ないと楽しく仕事ができないし、作業効率も落ちる。寝る時間をちゃんと作れる人間が、仕事ができる人間だ」

 

とアドバイスしてくれました。

 

お二方共、全く正反対の意見の持ち主ですが、同じ業界で大成功しています。

 

正解のないアドバイス

正解のないアドバイスを聞いてどうすればいいの?と思うかもしれませんが、私の場合は、言われたアドバイスは全て試してみるようにしています。実際に、ほとんど寝ないで働くことが多かったのですが、睡眠時間をスケジューリングすることも仕事の一つと心に決めて、睡眠時間を確保するようにしたら、びっくりするほど頭がクリアになり、日中の作業効率があがりました。そして、今は、睡眠時間をちゃんと確保するというアドバイスを受け入れています。

 

私の場合、睡眠はしっかりとった方がいいという選択をしましたが、他の人は違う選択をすると思いますし、私が将来、「やはり、多少睡眠時間を削ってでも働いたほうがいい」という結論を出すかもしれません。ようは、答えはないからこそ、実践してみて、自分だけの答えを出そうということです。

 

睡眠に関して、不動産王のドナルド・トランプや今最も注目されている起業家イーロン・マスクは、ほとんど寝ないで働くことで有名な一方、ライブドア創業者のホリエモンや、amazon創業者のジェフ・ベゾス、世界一の投資家ウォーレン・バフェットは、睡眠時間を確保することを推奨しています。

 

出会いが増え、色々な考え方に出会うことで、知識や物事の捉え方が洗練されていき、よりよい働き方と生き方ができるようになりました。

 

 

仕事を紹介してもらえるようになった

誠実なお付き合いをしていると、相手も誠実なお付き合いをしてくれます。相手が困ったときに無理してでも助けてあげれば、自分が困ったときに手を差し伸べてくれます。

フリーランスでお仕事をしていると、誰かの紹介でお仕事をもらうことが非常に多いです。受けた仕事をきちんとこなして、この人なら仕事を任せても安心だと思ってもらえれば、その仕事を依頼してくれた方の周りであなたの仕事を必要としている人がいれば、あなたのことを紹介してもらえるのです。

 

 

他の仕事へのモチベーションが上がる

1つの仕事が、もう1つの仕事につながっている。

そんな素敵なことが起きるのが、パラレルキャリアのいいところです。

 

音楽の仕事が、ITの仕事のモチベーションに

音楽の仕事をしているときに、「音楽関係でこんなwebサービスを作りたい!」と思ったはいいが、技術的にできるかどうか・・・

という経験をしたことがあります。

 

この経験から、ITの技術をもっとつけて、「何かやりたいと思ったら、すぐにできるようにならなきゃ!」というモチベーションに繋がり、ITの勉強をするモチベーションに繋がりました。その結果、そのサービスを見事作ることができ、音楽事業とIT事業、両方にいい結果をもたらしてくれました。

 

 

収入源が増えて安心

このブログでよく言うのですが、今や、大企業ですら倒産する時代です。収入源が1つの企業から支払われる給料のみというのは、非常に危険な状態です。

 

1つの仕事がなくなっても、安心

web制作の仕事、デザインの仕事、プログラムの仕事、ライティングの仕事、音楽の仕事など、複数の仕事を請け負って生活をしていると、一つの仕事の依頼が来なくなっても、他の仕事で収益が発生しているため、生活が崩れる心配がありません。

 

収入が安定する

サラリーマンであれば会社の都合によってボーナスの額が減ったり、フリーランスであれば時期によって仕事の量が減ってしまうなど、景気や季節によって、収入は変動します。しかし、複数の仕事を同時に行うと、1つの仕事の依頼があまり来ない時は、他の仕事に注力して、その分の収入の減少を抑えることができます。

 

 

仕事がなくなったり、一時的に仕事の量が減っても、他の仕事でその分を埋め合わせできるようになったのは、パラレルキャリアをしてよかったと思うことです。いつまでも1つの仕事が調子いいとは限りませんよね?保険という意味でもパラレルキャリアは優れた働き方といえるでしょう。

 

 

マーケティングの意識がついた

企業で働く場合と違い、事業を営むためには、自ら仕事を見つけてくる能力が必要とされます。

 

スーツを着て、お客様のところに行くわけではない

仕事を見つけてくるために、スーツを着て、見込み客のところにどぶ板営業をかける。それが一般的な営業職のイメージかもしれませんが、パラレルキャリアのように複数の仕事を掛け持っている状況では、どぶ板営業をかけるにも限界があります。それに、玄関口での訪問営業や、電話営業に、人々が不信感や嫌悪感をいただいている昨今、ドブ板営業は時代にそぐわないものになってきています。

 

顧客に見つけてもらうためのマーケティング

ドブ板営業が、営業手段として確立しなくなってきているとしたら、どんな営業手段が有効なのでしょうか? ネットが発達して、情報がオープンになっている時代に、訪問営業のような、一方的に押し付けにいくような営業は効果が低く、逆にお客様にあなたの仕事を見つけてもらえるような営業をしなければなりません。例えば、SNSやブログを通して、あなたの仕事を発信し続ければ、もしあなたの仕事を必要とする人がいれば、あなたにコンタクトしてくれるでしょう。また、優れた仕事をすれば、お客様が、あなたの仕事を求める他のお客様を紹介してくれます。

 

 

マーケティングと聞くと、SEOやリスティングといった難しい言葉を連想されるかもしれませんが、

・お客様に誠実に接する

・顧客の求める仕事以上の仕事をする

・SNSであなたの仕事ぶりを発信する。

など、あなたの仕事に対する姿勢がすべてオープンに世の中に伝わり、その情報が営業マンとして、あなたに仕事を持ってきてくれるのです。

 

 

意外となんとかなる

自分で事業をやるなんて、無理に決まってるよ・・・。そんな風に自分に自信のない方も、エイヤー!とやりたいことを事業にしてみてください。意外となんとかなるんですよ!

 

自分でなにかをやろうとすると、周りの人が助けてくれる

自分の好きなことを一生懸命に追いかけている人ってキラキラしていますよね?そんな姿に人々は心打たれるものです。私だって、後輩から「こんなこと頑張ってます!」と報告を受けると、こちらまで元気になり、出来る限りの応援をしてしまうものです。

あなたも自分の好きなことをやって、それを周りに発信して下さい。きっと、あなたの行動に心打たれた人が、あなたの手助けをしてくれます。

 

始めてみたら、意外となんとかなる

新しいことを始めるとき、出来ない理由ばかり思い浮かべてしまい、初めの一歩が踏み出せないという経験をしたことはありませんか?なにごとも、最初が一番大変です。事業だって、学校生活だって、転職だって、最初は大きな不安に押しつぶされそうになり、なにもできないと思い込んでしまいます。しかし、できることから少しずつ前に進めば、気づけばそれが当たり前になって、最初に抱いていた心配事なんて全く意味がなかったと気づくはずです。

 

新しいチャレンジを恐れ、初めの一歩を踏み出せないなんて、あなたの大切な人生がもったいないです。一度しかない人生、思いっきり自分のやりたいことをやって、生きましょう!失敗しても、成功しても、チャレンジした経験はきっとあなたの大切な想い出になりますよ♪

 

 

時間意識が向上した

仕事を複数持つパラレルキャリアは、時間との戦いです。パラレルキャリアを実践して、気づいたことは、私は時間を贅沢に使いすぎていたということです。

 

スキマ時間の存在

電車での移動時間、帰宅してからお風呂に入るまでの時間、寝る前の時間など、私達の生活にはスキマ時間が多く存在します。パラレルキャリアを始めると、まず最初に「時間がない」という壁にぶつかります。そんなときに、スキマ時間を活用することを意識し始めました。メールを一件返す、予定を整理する、スマホでニュースサイトを見て情報をインプットするなど、スキマ時間を使って様々なタスクを消化しています。

自分がいかにもったいない時間の使い方をしていたか、パラレルキャリアという生き方をしたおかげで、気づくことが出来ました。

 

作業効率化につながった

時間がないという制約を自分に課すことで、一つ一つの業務の効率化につながりました。今まで手作業で行っていた作業を、プログラムを使って一瞬で終わらせてしまったり、複数の仕事の予定調整に時間をかけないようにgoogleカレンダーのような無料のツールの使い方を覚えたりといった具合に、各タスクにかける時間を短くすることで、複数の仕事をかけもつパラレルキャリアという生き方を実践できています。

 

 

 

パラレルキャリアという他人とは違う選択をすることに不安を覚えている人も多いと思います。しかし、ここで紹介したように、パラレルキャリアというのは、あなたの人生の幅を広げてくれるキャリアの選び方でもあります。

職業選びの際に、「どの仕事にしよう?」と悩むのではなく、「やりたい仕事をすべてやるには、どうすればいいのだろう?」と悩んでみてください。きっと、仕事は1つという固定概念がなくなり、新しい世界が開けますよ!

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PROFILE

RARA
名前: RARA(らーら)
好き: コーヒー・パソコン・池袋
職業: プログラマ・webデザイナー・音楽事業・Youtuber・OPENREC
学歴: 一橋大学経済学部卒

好きな服、好きな髪型で、好きなことを仕事に
エンジニアやwebライターなど、ノマドワーカーとして様々な仕事をしています!Youtubeチャンネルの月間再生数が100万回を超え、OPENRECでオフィシャルストリーマーとして配信をするなど、ゲーム関連の仕事も頑張っています!
今時、一つの仕事しかしないなんてもったいない!
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